提供サービス
PROKANは「セオリー」を基盤に、「How to do」「What to do」へと展開され、
それぞれが提供サービスとして体系化されています。
PROKANプロジェクト
実行ガイド提供サービス
システム構築プロジェクトの推奨タスクとサンプル群を提供します
PROKAN研修サービス
PROKANメソッドのセオリーとハウツーを学びます
プロジェクト支援サービス
PROKANメソッド実践するメンバーによる支援を行います。
上記3つのサービスについて
弊社で開発体系化しておりますプロジェクトマネジメントメソッドPROKANをベースとした取り組みをいたします。
PROKANの全体像
プロジェクトマネジメントメソッド『PROKAN』は、
3つの視点と2つの提供形態で構成される、
プロジェクト成功を実現するための
体系的なメソッドです。
PROKANの特徴
プロジェクト成功(5つの指標)を
目指すメソッド
①納期目標②品質目標③コスト目標④メンバーの満足度(楽しかった/貢献できた/成長できた)⑤狙いの達成(実現できたか)を成功とおき目指すメソッドです。
セオリーを基軸にスキーム化したメソッド
一般的に語られるプロジェクト管理を実践していても失敗するプロジェクトは数多くあり、メンバーがプロジェクト活動に真摯に取り組み、 何をするか(What to do) を知っていたとしてもプロジェクト成功させることは難しい・・・それは何故か。
一見、同じような What to do に見えても、セオリー(どのような考え方か)によって具体行動(ハウツー)は異なり、プロジェクト成功確度も大きく変わるからです。PROKANでは「セオリー」を徹底的に整備しています。
実践型なメソッド
セオリー実践をするための「どうやってする(How to do)」を習得できるようにしています。そしてシステム構築プロジェクトにおけるフェーズ/プロセスにそった「何をする(What to do)」を実行ガイド化しています。
現場に即したわかり易いノウハウと合わせて、そのまま活用できる成果物サンプルを豊富に有しています。
オープンナレッジスパイラルによる
陳腐化しないメソッド
様々な企業のプロジェクトに参加することで、PROKANメソッド実践による改善と最新の知見を反映し続けます。我々が媒介となり企業を超えたオープンナレッジスパイラルを目指しています。
IT部門を強くするメソッド
IT部門の人材不足(人数面、スキル面ともに)は恒常的な問題です。その対策として外部リソースによる補強を行うことをどの企業でも行っていますが、その補強がさらにIT部門の脆弱化を招く場合があります。外に頼ることでより弱体化していく構図です。
IT部門メンバーがプロジェクト成功にコミットする、外部リソースのパフォーマンスを最大限引きだす、ユーザー部門のパフォーマンスを最大限引き出しながら成功にむかう「真の意味での内製化」をはかるメソッドです。育成、成長を促し、IT部門のプレゼンス向上、経営貢献を可能にします。
PMBOKとの関係について
プロジェクトマネジメント知識体系ガイドPMBOKを学んでいただいた方には、PROKANはより実践力をあげるために活用していただけます。
未習得の方には、PROKANから入っていただき、より基礎となる理論をPMBOKで理解することにより相乗効果が期待できます。
PMBOKはIT領域だけではなく建設や製造といった幅広いプロジェクトを対象にする標準的・汎用化された知識体系です。
PROKANはIT領域、システム構築プロジェクトを対象にしたプロジェクトマネジメントのメソッドです。
対象を絞ることで汎用性を落とす代わりにリアリティを持たせることを狙っています。
つまり、より実践を重視したメソッドです。